A型看板はどのくらいのサイズが良いの?

A型看板はどのくらいのサイズが良いの?

おしゃれなカフェやケーキ屋さん、美容室やレストランに至るまで、A型看板を利用しているところは多いようです。

A型看板がここまで好まれる理由のひとつには、人目につきやすいということがあります。

人目につきやすいということは、それだけ注目度が高く、その注目度を上手に利用すれば、集客アップや売り上げアップにつながるという訳です。

このように、人集めには欠かせないA型看板ですから、この有効なアイテムを上手に使わない手はありません。

しかし、上手に使うというのは案外難しいものです。

なぜなら、A型看板は皆が使っているからという理由でただ漫然と使うのではなく、上手に賢く利用することで始めて効果が期待できるものだからです。

例えば、レトロな雰囲気のお店の前にアルミ製のモダンを感じさせる看板が置いてあるならば、おそらくお客さんに与える印象は違和感しかないのではないでしょうか。

違和感が大きいと、看板の中身をどんなに工夫したとしても、その情報は相手に伝わりにくいでしょう。

これでは、せっかくのA型看板の効果もほとんど期待できません。

また、看板を選ぶ上で考慮すべきことは、こうしたことだけではありません。

「看板のサイズ」は看板選びで、とても重要な要素なのです。

具体的には、どういった場所にどのサイズの看板を利用するのが一番良いかを考えるということです。

ここでは、サイズに重点を置いてA型看板の紹介をしていきます。


A型看板のサイズにはどんなものがあるの?

そもそも、A型看板のサイズにはどのようなものがあるのでしょうか。

実は、サイズの種類はとても多いのでここですべてを紹介することはできません。

なので、ここでは一般的なサイズ規格について書いておきたいと思います。

まず、小さいものでは515mm×728mmをB2サイズといいます。

次に大きいものが、A1サイズで594mm×841mm、B1サイズの728mm×1030mmとなります。

ちなみに、A型看板の中で一番多く使われていて、商品の種類も多いのが、このあたりのサイズのものです。

店頭や店内に置いたり、もしくは少しサイズの異なる看板を数個置いたりもできるので、非常に使いやすいサイズだと思います。

大きめサイズのA型看板は、A0サイズの841mm×1189mmや、B0サイズの1030mm×1456mmがあります。

お客さんに見えやすいようにと、大きめの看板を希望する場合には、A0やB0あたりのサイズで選ぶと良いかもしれません。

ただし、これ以外にもさまざまな種類がありますから、実際に購入する際には置くスペースとの兼ね合い等を考慮しつつ、再度、寸法の確認を行いましょう。


A型看板を使用する場所によってはサイズが異なる?

看板を置くスペースによって、看板の大きさが変わってきてしまうのは当然のことのように思いますが、これが案外重要なポイントです。

たとえば、「目立つように、大きい方が良いのではないか?」と考えてしまいがちではありませんか?

しかし、看板にはその場所にあったサイズというものがあり、一概に大きい方が良いともいえません。

ここでは、3つの場所を例にとり、その場所にぴったり合ったサイズを紹介します。


パチンコ店やゲームセンター

風営法という法律を知っている人は多いと思います。

正式名称は「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」です。 この風営法により、「客室内部の見通しを妨げる設備を設置しない」という基準のもと、高さ1メートル以上ある看板は規制の対象となります。

これを、「1メートル規制」と呼んだりしますが、こういった事情から高さのある看板が使用できない場合があります。 その際には、高さを1メートル以内に抑えた看板を使用しなければなりません。

具体的には看板の脚部分が短いものや、板面を斜めにとってあるものを選ぶようにしましょう。


人通りが多く、にぎやかな街にあるお店

昼も夜も人通りが多く、店もたくさん並んでいる場所に置く看板はどのくらいのサイズを選んだらよいでしょうか。

人の注目を集めるためには、小さすぎるのはいけませんから、ある程度の大きさは必要なはずです。しかし、だからといって例えば、A0、B0クラスを選んだらどうでしょうか。

人や店が多いような場所は、決して広いスペースがあるわけではありません。そこに大きな看板を置いてしまっては、お客さんに圧迫感を与えてしまう可能性が高いです。

このような場合にはA1や、B1くらいのサイズで選ぶ方が失敗がないかと思います。


大型店舗

逆に、大きな道路わきに構える大型店舗ならば、車からでも見えるような大きめサイズの看板を選ばなければいけません。

車のドライバーは歩道を歩く通行人よりも視野角が狭く看板も見落とされがちになります。車のドライバーにも看板の存在に気づいてもらうために看板のアイキャッチ効果を高める必要があります。

アイキャッチを高める上で看板の寸法は大切な要素です。看板を大きくすることで遠くからでも看板に気づいて誘導できる可能性が高まります。

よって、こうした場合には、A0サイズやB0サイズ以上のものがおすすめです。


また、看板をひとつでなく数種類のサイズ違いを置いてみるというのも集客に効果があります。

組み合わせや選び方によって、大きな効果が期待できるA型看板を上手に利用しましょう。

サインモールでA型看板をもっと見る

PAGE TOP