A型看板の屋外用と屋内用の違い

A型看板には屋外用と屋内用の2種類の看板があります。

Aの字型に開いた2枚の表示面で両サイドから流れてくる人にメッセージを訴求することができるスタンド看板です。街中を歩いていると必ずと言っていいほど目にする定番の看板です。

一般的には屋外用スタンド看板の部類に入る看板ですが、A型看板には屋外用と屋内用の2種類があります。


屋外用A型看板

A型看板が一番多く使われている場所は、飲食店の店頭です。つまり屋外で使われることが多いので屋外用のA型看板は種類が豊富にラインナップされています。飲食店を問わず美容室や薬局、各種ショップや店舗の店先に設置されています。

屋外用のA型看板はサビに強く、転倒防止用のウエイト(重石)を置くことができるのが特徴です。ウエイトを併用すれば多少の風や人が触れた程度では倒れにくくなります。雨の日も風の日も安心して店頭で集客に役立ちます。

しかし、全てのA型看板が屋外に対応しているかというとそうではありません。A型看板と言えば屋外用しかないと思われるかもしれませんが、中には屋内専用のA型看板もラインナップされています。


屋内用A型看板

屋内用のA型看板の見た目は屋外用とほとんど違いはありません。一番異なる点としてはウエイト(重石)を置く箇所がないという点です。屋外に設置するA型看板は強風対策が必要です。そのために水タンクなどのウエイト(重石)を置くための台が用意されています。看板にウエイトを取り付けて転倒防止に備えます。

一方、屋内用のA型看板にはウエイトを置くための台がありません。屋内の場合、屋外ほどの風対策は不要になるのでウエイト置き台がカットされています。その分シンプルな構造にできたり、コストが下がったり、デザイン性を重視したりと屋外とは一味違った看板がラインナップされています。

屋内用って店内用?

屋内用のA型看板も見た目やサイズは屋外用と変わりません。そんな大きな看板は店内には置けないと思われる方もいらっしゃいますが、屋内用A型看板はショッピングモール内のショップの店頭や商業施設のレストラン街などのフロアに設置されています。雨や風の心配がない施設内の店舗でも、屋外の路面店でも店の前を行き交うお客様にメニューやサービスを通路の両面からPRしたいというニーズに応えるのがA型看板です。

オススメの屋内用A型看板のご紹介


屋外用は屋内でも使えるの?

これもよく聞かれる質問ですが、もちろん問題なく使用できます。むしろオススメです。

屋外と違って強風に煽られることのない屋内ですが、人通りの多い場所や飲食など混雑するランチタイムなどは人が看板に接触する危険性があります。その弾みで看板が倒れてしまったら大変ですね。転倒防止には看板の重量を増すことが一番効果的です。そういう場合にもウエイトが置ける屋外用A型看板なら安心です。

また、最近の屋外用のA型看板はおしゃれなデザインも豊富です。外で使うからと言ってゴツゴツしたデザインを想像されるかもしれませんが、屋内の店頭でも全く違和感のないオシャレでスタイリッシュなデザインが豊富にラインナップされています。

人の接触による転倒防止以外にもエントランス付近の店舗でドアの開閉時に施設内に風が入り込む場合などにも屋外用A型看板がオススメです。

屋内でも使えるデザインの高い屋外用A型看板のご紹介

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