手書きでオリジナル看板!黒板A型看板のすすめ

手書きでオリジナル看板!黒板A型看板のすすめ

手書きでオシャレな黒板A型看板は、最近はいろんな種類のお店で使用されるようになりましたね。

カフェ等の飲食店はもちろんのこと、ネイルサロンや美容室でも見かけるようになりました。人目を引きやすく、オリジナル性も高い黒板タイプはいくつかあるA型看板の種類の中でも、非常に人気のある商品です。

値段も、10,000円以下のものが多く、手頃であることも人気の理由の一つかもしれません。

ここでは、そうした黒板A型看板の特徴を紹介します。


メリットとデメリットは?

黒板型のメリットは何と言ってもそのオリジナル性ではないでしょうか。

黒板面にチョークで書くものとマーカーを使用するものに分かれますが、いずれもペンのカラーが豊富で文字だけでなく絵を描くことも可能です。

看板で一番大事なことは、いかに通行人の目を引き付けてこちらが伝えたい情報を伝えられるかだと思います。

そのためにはなるべく簡潔に、場合によっては絵や写真を貼ったりして視覚的に訴えたほうが効果が見込める場合もあります。そうした試行錯誤も、お店側の腕の見せ所ではないでしょうか。

また、いつでも簡単に書き換えることができるのも黒板A型看板の大きなメリットです。

通行人の状況を観察し、その反応次第で書き換えが可能なのです。例えば、「今日はイベントが近くであるから、イベントに来る客層を考慮した打ち出しをしよう。」もしくは、「午後からはイチ押し商品を変更してみよう。」等の柔軟な対応ができます。

そうした特徴を持つ黒板タイプは、多様化の現代にまさにぴったりといった代物です。

しかし、黒板A型看板にも知っておいてほしい弱点があります。

それは、「雨」です。黒板タイプは防水ではありませんので、天気の良い日であればいいのですが、雨が降ってしまうと外に出してはおけません。

その都度、室内に取り込む必要があります。こういったことが「面倒だ。」、もしくは「雨の日でも使いたい。」という人には、防水カバーもありますので、購入してセットで使うと良いでしょう。


価格はどれくらい?

価格についても気になるところです。

黒板タイプのA型看板は比較的お値段も手頃で、10,000円未満のものも多くあります。

ただし、両面仕様で、ある程度の大きさを望むのであれば、10,000円から20,000円位の間といったところでしょうか。この辺の価格帯であれば、色、サイズ共に種類も豊富なので、気に入ったものを選ぶことができると思います。

最近では、四角い形だけでなく、笑顔が描かれたスマイル看板や、フレームが山形になっているものもあります。カラーも、レッドやグリーン、ピンク、イエロー等から選ぶことが可能です。

黒板A型看板は、価格帯も幅広い上に、豊富な種類からイメージにあったものが選べるようにもなっています。

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A型看板はどのように使う?

A型看板はどのように使う?

看板はお店の顔ともいうべき大事なものです。

A型看板も、店の雰囲気にマッチして、なおかつ効果を生みだすような使い方をしたいものですね。

ここでは黒板タイプが使われることの多いカフェについて、少し考えてみましょう。

黒板タイプにもさまざまなデザインがありますから、イメージにあったものを選びましょう。レトロな雰囲気のお店であれば、山形のものが合うかもしれません。

ポップな印象を狙うのであれば、レッドやイエローといったカラーを選択するのも手です。

デザインだけでなく、サイズも重要な要素のひとつです。店に比べて大きすぎないものを選びましょう。

それでいて小さすぎるとお客さんに見過ごされてしまいます。サイズに関しては、他の店のものを実際に見てまわったり、スタッフの意見を聞いてい見るのも参考になります。

最後に、書く内容をどうするかです。

基本的には、書いたらそのままということはせずに、黒板のメリットをいかして場所やターゲット、季節や日にちによって柔軟に変えていくほうが良いでしょう。

カフェメニューを書くことが多いようですが、例えば「インターネットカフェ」「猫カフェ」というようなそのカフェの特徴を絵とともにデザインすることもできます。

コツとしては文字ならば簡潔にしましょう。絵を入れる場合であっても同様です。

木製看板のデザイン例

伝えたい熱いおもいがあるのもわかりますが、たくさんのことをかきすぎると、逆に本当に伝えたい事が伝わりにくくなることがあるからです。

本当に伝えたいことだけをシンプルにと心がけましょう。

黒板A型看板は、工夫次第でさまざまに使用できるので可能性は無限大です。

黒板タイプで、是非、すてきなオリジナル看板をつくってみてください。

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